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社員の社員による社員のための「リンカーン会議」をスタート

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株式会社グローバルキッズ(本社東京都千代田区、代表取締役社長:石橋宜忠(よしただ)、以下「グローバルキッズ」)は、働く人に選ばれる企業を目指し、2018年1月より働きやすさ改革を推進する「リンカーン会議(以下(当会議)」をスタートいたしました。当会議は、職種・役職など組織上の垣根を越えた参加希望者で組成され、直接意見を出し合い、働きやすい組織・風通しの良い企業風土づくりを目指すもので、社員の社員による社員のための会議であることから「リンカーン会議」とネーミングされています。

リンカーン会議の背景と位置づけ
当社グループは創業来「子ども達の未来のために」を理念に掲げ保育関連事業を展開し、現在118の保育施設を運営しています。今後、質・量ともに日本一を目指して様々な施策を実行していく計画です。リンカーン会議もそれら施策の一環として、「社員一人ひとりが働きやすさ」を実感するため、社員の生の声を生かした制度づくりを行い、そのプロセスもオープンにすることで風通しの良い組織風土を創り浸透させていきます。

まずは「輝き度調査」による社員の意識調査既存制度の周知から
当社グループが掲げる信条「輝いた大人を魅せる」を踏まえ、全社員対象にした「輝き度調査」を2017年12月に実施。社員(パート含む)の職場における満足度や課題について、意識調査を行いました。当会議では、この調査を通じて分かった社員一人ひとりの職場認識を分析し、制度・環境の整備や改善策を中心に議論を進め、個々のワークスタイルに沿った「やさしく・やりがいのある制度」を具現化する方針です。
同時に、既存制度(特に育産休や介護休など)の社内認知度や使いやすさ向上の方策についても議論を進めてまいります。

施設長や保育士のみならず調理担当、看護、本部社員等、様々なバックグラウンドを持つ社員で構成
構成メンバーは、保育現場・本部、役職、正社員・パートで公募を行い、応募したメンバーの中から初回22名を選出しました(任期1年で半数を改選する予定)。保育現場のメンバーとしては、施設長・保育士・学童指導員・調理担当・看護師、本部からも異なる部署のメンバーにより構成され、それぞれの立場から互いの理解を深めながら議論を進めていくこととしています。

働きやすさを向上させる施策を今後も断続的に実施する計画
当会議は今後も月に1度のペースで運営し、継続的に改善推進してまいりますが、それ以外にも、保育士や指導員の子どもと向き合う時間最大化を目指す施策や、社内の良好なコミュニケーションを促進する施策等、断続的に「打ち手」を展開していく予定です。

[運営会社株式会社グローバルキッズ会社概要(2018年1月時点)]
会社名:株式会社グローバルキッズ
代表者:代表取締役社長 石橋 宜忠  代表取締役 中正 雄一
資本金:3,000万円
本社所在地:〒102-0071 東京都千代田区富士見二丁目14番36号
電話:03-3239-7088
運営施設数:113か所(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪)※グループ全体で118か所
主な事業内容:保育所・学童保育施設の運営 開園希望者へのコンサルティング、ほか
ホームページ:http://www.gkids.co.jp/
https://www.gk-recruit.jp/(グローバルキッズ採用サイト)
http://shoku.hapiku.com/(食育&子育てウェブマガジン「HAPIKU」)