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働き方改革が進まないのは「決済ストレス」のせい!?決済に紐づく業務が「やりたくない業務」ワースト10の50%を占める「決済業務に関する実態調査」の結果を公開!〜8割近くの企業が決済業務の一部アウトソースを行っているが、年間約20日分のリソースを決済業務に費やしていることが判明

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新しい信用を創造するCredit Tech(クレジットテック)のパイオニア、 株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都中央区、 代表取締役社長:柴田 紳、 以下当社)は、 決済業務に関する実態調査を行い、 その結果をインフォグラフィックとして公開いたしました。

「働き方改革が進まないのは『決済ストレス』のせい!?驚きの調査結果を公開」:
https://np-kakebarai.com/content/work_style_reform_1/?utm_source=release&utm_medium=refferal&utm_campaign=work_style_reform

■調査トピックス

  • 「やりたくないと思う業務」ランキングワースト10のうち、 決済に紐づく業務が50%
  • 決済業務をアウトソースしている企業は80%を超えたが、 78%の企業は一部の業務のみの
    アウトソースであり、 すべてをアウトソースしている企業は4%代に留まる
  • 「決済に紐づく業務に集中して取り組みたくない」と答えた方の割合は約94%
  • 決済に紐づく業務に携わる人の中で支払督促・回収業務の経験者は約82%
  • 決済に紐づく業務にかかる時間は1日約40分、 年間に換算すると20営業日分に

■調査の概要
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[調査概要]
調査名:決済業務に関する実態調査
調査期間:2017年10月6日~2017年10月7日
調査対象:全国の営業または経営関連職種の、 20~59歳の男女515名
調査方法:インターネット調査
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年度末になり、 多くの企業が業務の棚卸し・整理・改善に取り組む時期になりました。 それに伴い、 特にバックオフィス業務に関して改革を行う企業のニュースも増えてきており、 決済業務においても8割以上の企業が業務の一部をアウトソースしているという結果が出ました。 しかし、 決済業務の一部をアウトソースしていても、 決済がコア業務ではない営業や経営関連職の方が年間約20日分のリソースを決済業務に費やしていることも同時にわかりました。
このことから、 「働き方改革」への関心が高まっていることもあり、 決済業務をアウトソースして生産性を上げることは一般化しているものの、 一部のみのアウトソースでは抜本的な改革には至らないという現状が見て取れました。

◆調査内容
■「やりたくないと思う業務」ランキングワースト10のうち、 決済に紐づく業務が50%

「あなたができればやりたくないと思う業務はどれですか。 (n=515、 MA)」という問いに対して、 1位に督促・回収、 2位に貸倒処理(倒産処理&事後対応)、 3位に顧客との支払い条件の調整がそれぞれランクインしました。 また、 6位に与信、 10位に経理担当とのコミュニケーションがランクインするなど、 決済に紐づく業務がワースト10のうち5つを占める結果となりました。 決済業務は心理的に大きな負荷をかけていることがうかがえます。

■決済業務をアウトソースしている企業は80%を超えたが、 78%の企業は一部の業務のみのアウトソースであり、 すべてをアウトソースしている企業は4%代に留まる

「あなたがメインでお勤めの会社での決済業務において、 現在、 外注している業務は何ですか?(“わからない”の回答を除く、 n=128、 MA)」という問に対し、 決済業務にあたる項目(与信、 請求、 回収、 貸倒処理)をひとつでも選択した人の割合は82.8%にのぼりました。 その中で全てを選択した人の割合は4.7%に留まり、 78.1%は一部の決済業務のみアウトソースしていることがわかりました。 アウトソースという概念は一般化してきたものの、 一部のみのアウトソースに留まり、 決済業務を自社から「なくす」選択肢を取る企業はまだまだ少ないことがうかがえます。

■「決済に紐づく業務に集中して取り組みたくない」と答えた方の割合は約94%

「あなたがメインでお勤めの会社で行うことのある業務において、 自分で集中して取組みたくない業務はなんですか?(n=420、 MA)」という問に対し、 決済に紐づく業務にあたる項目(経理担当とのコミュニケーション、 顧客との支払い条件の調整、 与信、 督促・回収、 貸倒処理(倒産処理・事後対応))をひとつでも選択した人の割合は93.8%にのぼりました。 「やりたくないと思う業務」ランキングも踏まえると、 自分のコア業務ではない決済業務はできればしたくないという現状がうかがえます。

 

■決済に紐づく業務に携わる人の中で支払督促・回収業務の経験者は約82%

「担当のお客様に対し、 支払督促や回収業務を行った経験はありますか。 (n=272、 MA)」という問に対し、 少なくともいずれかを選択した人の割合は約82%にのぼりました。 「したくはないが経験する人は多い」現状が伺えます。

■決済に紐づく業務にかかる時間は1日約40分、 年間に換算すると20営業日分に

「あなたがメインでお勤めの会社での、 あなたの1日あたりの平均労働時間はどれくらいですか。 残業時間も含めてお答えください。 (n=515、 FA)」という問に対しての回答の平均値は9時間になりました。
また、 「あなたがメインでお勤めの会社で行うことのある業務全体を100%としたとき、 それぞれの業務時間の内訳をお答え下さい。 (n=420)」という問に対し、 決済に紐づく業務にあたる項目(経理担当とのコミュニケーション、 顧客との支払い条件の調整、 与信、 督促・回収、 貸倒処理(倒産処理・事後対応))の平均投下時間割合は7.6%となり、 1日に決済に紐づく業務にかかる平均時間が約40分ということがわかりました。 これは年間で換算すると20営業日分になります。 ここまでの質問も踏まえると、 決済に紐づく業務には心理的・時間的な負担が大きくかかっていることがうかがえます。

◆株式会社ネットプロテクションズ 概要
当社は、 テクノロジーを活用して新しい信用を創造する「Credit Tech(クレジットテック)」のパイオニア企業として、 あらゆる商取引を円滑にしていくことを目指しています。 2002年より、 日本で初めて未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」の提供を開始し、 前年比約140%のスピードで成長を続け、 現在では累計利用者数が1億人を突破するまで成長するに至りました。 2014年より、 同サービスにより培った独自の与信ノウハウとオペレーション力を企業間取引向けに展開した「NP掛け払い」の本格販売を開始し、 前年比約170%のスピードで成長を続けているほか、 2017年には新しいカードレス決済「atone(アトネ)」をリリースいたしました。 保有するユニークなビッグデータは顧客の購買歴・支払い歴をあわせた取得難度の高い信用データです。 今後は蓄積した信用データをもとに、 様々な領域でのデータ活用・展開を模索していきます。

・商号       :株式会社ネットプロテクションズ
・代表者   :代表取締役社長(CEO)柴田 紳
・URL       : http://corp.netprotections.com/
・主な事業内容:BtoC通販向け後払い「NP後払い」の運営
BtoB向け後払い「NP掛け払い」の運営
BtoCサービス向け後払い「NP後払いair」の運営
新しいカードレス決済「atone(アトネ)」の運営
ポイントプログラムの運営
・設立     :2000年1月
・資本金   :3億8千5百万円
・所在地   :〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目10-6 銀座ファーストビル4F